今の時代は情報が溢れかえっている、まさに「情報過多」の時代。

スマホの出現とその普及により、最新のニュースや情報を誰でも簡単に素早く手に入れることができるようになりました。

調べたいことは誰かに左右されることなく、好きな時間に好きなだけ調べることができる。

生命保険の業界もまったく同じ。

いまや、各保険会社がネット上に公式のホームページを持ち情報を発信。

自社の特性をアピールしています。

そればかりか、ファイナンシャルプランナーと呼ばれる人たちや比較サイトが商品ついての内容や特色を紹介し、ご検討材料としての良し悪しまで丁寧に解説しています。

最近はきっとその情報をもとに生命保険に対する認識を深めていくのでしょう。

それでも「全然アリ!」だと思います。

死亡保障であれ医療保障であれ、たぶん世の中に存在する生命保険は一部を除きすべて「お客さまのために」作られた商品なので、どれが「間違い」で「どれが正解」などないと思いますから。

そして、ご加入までの経緯もさまざまでしょう。

「ネットで評価が高かったから、保険会社に連絡してみた!」とか、

「ネットで見た○○保険会社の医療保険○○、高評価だったから来店型保険ショップで聞いてみた!」など、

お客さまのライフスタイルによって、それぞれ生命保険をご加入までのアプローチは違うかもしれませんが、その発端となる元は「生命保険の必要性を感じたこと」あるいは「必要性を気づかされたこと」であり、ご加入に至るまでのプロセスにつなげたのは「ネット」の情報が大きいかもしれません。

「いまはお客さま自らが必要な商品を探しに行く時代」。

ちょっと前から生命保険業界にも、その時流が確実にやってきていました。

ただ、お客さまの意向がそうだとしても、対面でのご説明であれ非対面のオンライン上であれ、ご契約までには必ずどこかで、商品に対する説明をお聞きいただかなくてはなりません。

説明する側もお客さまにご契約していただきたいので、いろいろな言葉で商品の優位性を語るでしょうが、そこはそれほど意味はありません。

問題はご加入後。

ネットで生命保険の商品を検索すれば、その商品に対する解説はあるでしょうが、「もし万が一」あるいは「入院・手術」した時の手続き方法までは乗ってません。

「ライフプランが変わって保険料の支払いが負担になってきた!」。

アナタならどうします?

「結婚して苗字が変わった」ときは?

その都度サービスセンターに電話しますか?

「コロナ禍で収入が激減。保険料がキツい。だけどこんな時期だし、保障はしっかり持っていたい!」。

そんなときは?

「お父さんが認知症から要介護状態に!しかも入院しちゃった。どんな保険に入っているかもわからないし。どうすればいい?」。

お客さまのお問い合わせはそのご契約の数だけあるはず。

なのにそんなこと、どこにも書いてないしネットにも載っていない。

あくまでネット上は表面的な事しか集められません。

ご加入の意思を持っていても商品的な情報しか入ってきません。

商品や保険料の比較も重要かもしれませんが、実際はもっと深くの各種請求での違いや保険会社ごとの制度的な違いとか聞きたくありませんか?

ここの部分が後々給付金にもいろいろ影響してくるのですが。

たしかにネット上の情報も大変参考にはなります。

ですが、一歩踏み込んで 生命保険代理店 SMILE AGAIN で他では聞けないような情報を確認してみてください。

そのまま他の代理店や来店型保険ショップにいってもらっても構いませんし。

まずは一度、一歩踏み込んで話だけでも聞いてみてください。

「困ったときはサービスセンターに電話すればいいんじゃないの!」とお感じの方でしたら、それもアリだと思いますが。