教育費用?

老後資金?

住宅ローンの繰り上げ返済のため?

それとも漠然とした何か・・・・・?

別に投資を始める、あるいは始めようとする気持ちは人それぞれ。

昔みたいに貯金の金利が6%や8%あったなら、黙って「貯金」という手もあったでしょう。

ただ、今は違う。

物価がドンドン上がり10年前の価値観が通用しない令和の時代に、「貯金」という積立手段は10年先の資産価値には見合わない時代遅れな貯蓄方法とも受け取れます。

「10年後にはもっとインフレ(物価上昇)が進んでいる」

「今1万円で買えるモノが10年後は1万円では買えない」

そんな10年後の世界を描いてみた時、積み立てた資金が増えずにただ積み重なっただけの金額となれば、上昇した価値に追いついていない目減りした”10年前の価値の資産”として映ることでしょう。

”10年もかけて積立したのに”

10年という時間の流れを考えれば、その歳月に見合うだけの喜びも実感したくなりますよね。

だから「投資」に注目するのは至極当然。

幸い近年では非課税の”NISA制度”もかなり充実していますし。

投資をおこなうには最適の環境かもしれません。

ただいくら投資環境が整っていても、これだけは言えるはず。

”損はしたくない!”

例えば毎月1万円を10年かけて積み立てた場合、

10,000円×120か月(10年間)=1,200,000円

ですが、それが90万円になってしまうなら誰もやらないでしょう。

”損をするため”ではなく”資金を増やす”ことが投資の目的ですから。

つまり毎月1万円の金額を10年間かけて積み立てたなら、10年後に1,200,000円以上を見込めないと投資を始めた意味がありません。

それなのにいまだに間違った方法で投資をおこなっている方々がかなり多い!

特に「資産形成(積立投資)」。

俗に言う投資には「資産運用」と「資産形成」がありますが、「資産運用」とはまとまった資金で投資対象を一括で購入しその運用益を狙います。

かたや「資産形成」とは積立投資のことです。

毎月一定額を拠出して投資対象を購入し、じっくりと時間をかけて最終的には大きな資産として成長させていくことを目的とします。

どちらも言葉のニュアンスは同じように聞こえますが双方に特有のメリット・デメリットがあり、それぞれには外すことのできない”絶対的なポイント”が存在することをご存知ですか?

そういった特性を理解した上で投資対象を選ばないと、最終的な資金の増減にかなり影響します。

そして「資産運用」の感覚で「資産形成」をやってはいけません。

逆もしかり。

特に昨今では”NISA制度”の拡充などもあり「つみたてNISA」に関心が集まっていますが、いざ積立投資を始めてみたものの「何年たっても資金がプラスにならない!」という方々をかなり見てきました。

では何がいけなかったのでしょうか?

理由は一つです。

それは”ファンド選び”。

”ファンド選び”は積立投資における生命線ともいえます。

ここが最重要ポイント。

このことは個人型確定拠出年金のiDeCo(イデコ)あるいは昨今の生命保険業界で主流になっている「変額保険」にも共通しますが、積立投資で”ファンド選び”を間違ったらまず資金は増えないと思ってください。

特に死亡保障が付いた「変額保険」では、いつまでたっても資金はマイナスのままでしょう。

冒頭でもお伝えしましたが誰もが”損をするため”に積立投資を始めたワケではないはず。

それなのに待てど暮らせど資金はマイナス。

せっかく非課税のNISA口座を利用しても、利益が出せない以上は資金と経過した時間がムダになるだけです。

それが思っていた積立投資ですか?

じつは”ファンド選び”なんて積立投資の特性さえわかっていれば悩むこともないし、ちょっとしたことで”どのファンドにしたらいいの?”なんか簡単に見分けがつけられますから。

投資は自己責任。

いくらマイナスをかかえようが誰もかばってはくれません。

それでも必ずやってくるお金の必要な将来を見据えれば、積立投資を無視することなんてできないでしょう。

だとしたら資金が増えない投資なんて絶対にやっちゃいけない!

ご家族のためにも

ご自分のためにも

具体的な内容については保険代理店 SMILE AGAIN まで。