2020年に「新型コロナ」がやってきたことで活動量が減り、一段と太ったような気がします。

というよりスーツがキツくなってきたので、その前から体型は気になっていました。

特にズボンの腹回りが。

そこでちょうどいい機会かもしれないと思い、ここぞとばかりに”筋トレ”を開始します。

体型を改善するつもりで。

そこから約5年。

時々面倒になり中断したこともありましたが、その筋トレはいまだに続いています。

最初のうちは重たいダンベルを空腹時だろうが筋肉痛が残っていようが、フォームも気にせず見よう見まねで必死にブチ上げていただけ。

一応食事にも気を配りながら半年、1年と経過したころ確かにぜい肉が落ち体重は減り始めましたが、鏡の前の自分を見てもさして筋肉が付いた体のようには見えません。

「こんなもんかなぁ~?」

と思いながらもYouTubeなんかを参考にさらに継続。

日々ダンベルを持ち上げる毎日。

それはもうダンベルを握らない日がないくらいに。

そのうち空腹時に筋トレをやってはいけないことや、筋肉痛がある部位に筋トレでまた刺激を与えない方が良いことを知るようになります。

このころになると目的はダイエットというより理想の体作りに変わりました。

多少筋トレにおける知識もつき始めますが、それでも体の変化は少ないような。

やがてフッとした何気ない一連の動作の中で、重要な”あること”に気づきだします。

それは「腕なら腕」「背中なら背中」「胸なら胸」と、狙った部位にちゃんと”効かせられる”ダンベルの持ち方やフォームがあること。

間違いなくここからです。

体に変化が出はじめたのは。

何気ない動作の中にも狙った部位にしっかりウエイトを乗せ、その筋肉にしっかり刺激を入れてやらないと鍛えたい部位の筋肥大にはつながらないことがようやくわかってきます

見よう見まねで形だけ取り繕っていてもダメなんだと。

そのうえで重量を伸ばしながら継続していく。

もちろん休養も大事です。

壊れた筋繊維を修復し、さらなる刺激にも耐えられるよう筋肉の回復を待たないと。

ここまできてようやく体に変化があらわれ始めました。

重いウエイトをガムシャラにブチ上げているだけでは、理想の体にはならないことをこの5年でわかったような気がします。

これってなんか「積立投資」にかなり似ていませんか!

「積立投資」もただ積立を始めて、毎月ファンドを買っていれば資金が増えるというものではありません。

まずは購入しようとするファンドがしっかり成長し、利益を出せるのか予測を立てる必要があります。

そのうえ「積立投資」は1年,2年では結果があらわれにくい。

ともすれば「積立金がマイナス」なんてことも往々にしてあり得ること。

だからといって、ここであきらめてはいけませんよ。

「積立投資」とはそういうものなんです。

そうそう簡単に結果が出るものではないことを理解してください。

5年、10年と積立を継続してようやく結果が見えてくるものです。

つまり筋トレ同様、積み重ねが結果を呼びます。

もちろんしっかりした”ファンド選び”が大前提になりますからお忘れなく。(ここ重要なので繰り返します)

ここ間違うと”効かせ方”がわからないまま筋トレをやっているのと一緒で、資金と積み立てた時間をムダにするだけです。

成長しないファンドに積立を繰り返していても意味がありませんから。

そのうえで”長期的な視野”に立って積立を継続していく。

以上のようなポイントさえ押さえておけば、その先には満面の笑顔がきっと待っていることでしょう。

それはデータが証明しています。

具体的な内容については保険代理店 SMILE AGAIN まで