
よく「自分に合った保険は?」なんていうお問い合わせをいただくことがありますが、生命保険や医療保険を考える上で合わせるべきは何よりも『社会保障制度』だと思っています。
『社会保障制度』とは「公的年金制度(遺族年金制度なども含め)」や「公的医療保険制度」あるいは「介護保険制度」などを指しますが、実際この『社会保障制度』がどうなっているのかを理解することが生命保険や医療保険を考える上でかなり重要となってきます。
その上で『社会保障制度』の不足分を補うカタチ、または思いがけない大きな出費をカバーする内容で保障をご提案するのが私ども SMILE AGAIN の基本的なスタンスです。
お客さまもきっとこの『社会保障制度』を知ることで、ご自身やご家族のために考える将来のライフプランニングよりも、もっと重要でもっと対策を考えるべき事項だと気づくでしょう。
それだけこの『社会保障制度』とは、生活の根底を支えるような制度になっています。
それは単身世代だからとかご家族がいるとか世代とかに関係なく、みなさんを最低限で支えるための共通するセーフティネット。
そしてこの『社会保障制度』を無視して生命保険や医療保険を考えることはできません。
でも残念ながらこの『社会保障制度』、今よりも良くなることはないでしょう。
だから今のうちから備えておいたほうがいいですよ。
将来の『社会保障制度』を見据えて。
良くはならない将来に贅沢は言わなくとも今と同じような暮らしを望むなら、今から将来を見据えて着実に対策を打っておくしか道はないはず。
誰だって年を重ねてからツライ思いはしたくないでしょうから。
具体的には SMILE AGAIN まで。


