ときどき、「商品の比較はできますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

残念ながら現在、私どもと代理店契約を結んでいただいております生命保険会社さんは1社だけなので比較はできません。

ほかの生命保険会社さんや損害保険会社さんから「私どもの保険商品も取り扱ってみませんか?」というお声がけもいただきますが、いまのところ考えておりません。

ですが、以前は茨城の某大手外資系保険会社に所属していましたので、そのときにご契約をいただいたお客さまが多数いらっしゃいます。

独立して代理店を始めるにあたり、茨城の某大手外資系保険会社を辞めて別の生命保険会社さんと代理店契約を結んでいただきましたので、茨城の某大手外資系保険会社時代のご契約はほとんどそのままの状態になっています。

とくに生命保険のご相談をいただきライフプランをシュミレーションして必要な死亡保障を割り出したお客さまのご契約、将来に必要と思われる老後資金や学資金の不足部分をお客さまといっしょに考え対策としてご案内したご契約、住宅ローンの返済計画を立てて老後に負担を極力持ち越さないよに設計したご契約などは、いくら私どもが取り扱う生命保険会社が変わったからといって、私どもの都合でそうそう変えれるものではありません。

ただ、現状では担当者がいないご契約になっています。

いまでも茨城の某大手外資系保険会社時代にご契約いただいたお客さまのためにできる事はないかと常々考えていますが、如何せん生命保険会社が全く違うのでできる事は限られてきます。

近い将来、茨城の某大手外資系保険会社時代に私どもの言葉を信じてご契約いただいたお客さまのためにも、某大手外資系保険との代理店契約ができればとは考えています。

そこまでです。

それ以上取り扱い商品を増やしてもお客さまのためにならないと感じています。

ちょっと考えていただくとわかると思いますが、どんな商品でもお客さまに販売しないと利益になりません。

それは生命保険も同じです。

「販売しなくてもいいですから、お取り扱いリストに入れてください!」というわけにはなりませんから。

「他社よりも少しでも多く販売していただきたい。」

「できれば一番販売していただきたい。」

商品を開発し製造する側の心情はどちらさまも変わりないはず。

そしてそこには常に販売手数料が絡んできます。

仮に皆さまが販売する側だったとして商品をたくさん取り扱っていて、「性能はどちらも甲乙つけがたいがA社とB社ではA社の方が販売価格が安い。だけどB社の方が販売手数料が高い。C社はA社やB社よりもちょっと性能は落ちるが販売手数料はどこよりも高い。」とします。

ひとつの会社の商品だけを販売することもできますし、3社とも組み合わせることは自由にできます。

だったとしたら皆さまの一番のお勧めは?

このようなケースはありとあらゆる商品で連想できますが、こと生命保険の世界においては「なんで?」と思わせるようなご契約の裏側で、「大人の事情」が作用したともいえるようなケースを目にすることがあります。

基本的にはたくさんの商品を取り扱っていることが、お客さまにとってマイナスになるわけではありません。

お客さまにとってみれば保険料をお支払いいただくのですから、各社を比較して少しでも安くていい保険に加入したいというお気持ちがあると思います。

それでも私どもがお客さまにご案内したい生命保険会社は1社ないしは将来的に2社ほどの商品ですし、医療保険に関しては現在取り扱っている生命保険会社さんの商品があればお客さまに不都合は見当たらないはずです。(しっかりした理由もあります!)

もし皆さまが保険商品を比較してから生命保険のご加入をお考えなら、皆さまが生命保険選びで迷わないためにも(失敗したと思わないためにも)一度、生命保険代理店 SMILE AGAIN で生命保険のご案内をお聞きいただいてから、来店型保険ショップなどにいかれてみてはいかがでしょうか。

商品の比較だけではなく私どものご案内と来店型保険ショップでのご案内、どこが違うのかを比較してみるのも面白いと思いませんか?