生命保険代理店 SMILE AGAIN、Webにいろいろ参入しておりますので、いわき市の生命保険や保険 相談など、その関連ワードで検索すればあっちこっちで顔を出しているかもしれません。

どこにでもある、そこらへんの生命保険代理店に見えるかもしれませんが、生命保険代理店 SMILE AGAIN までたどり着く過程には常に、「お客さまが生命保険のご相談あるいは生命保険にご加入いただいた以降」の苦悩を少なからず見てきました。

ご結婚やお子さんの誕生など、人生の岐路において明確なライフプランを設計する段階として外せないのが「万が一」を考えたときの保障面。

もし将来を見据えて○○年後のシミュレーションして遺族保障額を考えたのなら、お子さんが増えたり遺族年金制度が変わったりなど変更点が表れない限り、付け足すことも減らすことも不要じゃないですかね?

そのうえ、お子さんが増えた場合などは、ライフプランをシミュレーションする時点でいくらでも予測できますし。

ようはライフプランを組み立てる時点で、お客さまに対策やアドバイスをご案内やご説明する側のプランナーが、本当にお客さまのことを考えて、ライフプランにおけるお客さまの将来起こり得そうな不安要素をどれだけ頭の中に描いて、いかにお客さまへイメージいただくかが重要になっくるとは思いますが。

ただ、その過程でプランナー側の独りよがりというか、業界が実績評価になっているだけにプランナー側の都合でお客さまのライフプランに保険商品があてがわれているような。

そんな光景ばかり見てきた気がします。

べつにそのプランナーがお客さまの生涯にしっかり寄り添い、常にフォローし続けているようであれば、私みたいな人間が口をはさむべきではないのですが、残念ながら私が見てきた世界ではその多くがこの業界を離れてしまっているのが現実。

いわば「売りっぱなし」になっている。

そんなのおかしいって思いませんか?

だけどこの業界は非常に出入りの激しい業界。

昔、私どもの学歴など遥か彼方にかすんでしまうような超高学歴の大卒出が郵便局でか〇ぽ生命の営業に携わり、ことごとく辞めていったような特殊な世界というか学歴とはかけ離れたところにあります。

だからなんなんだ!

ってことになるかもしれませんが、全てがそうではありませんがこの業界、大半はお客さまのライフプランよりもプランナーの都合が優先されてきた事例も多々ありますので。

でなければ検索画面で「保険の見直し」なんてワード打ち込まないと思いますし。

もう公的年金制度も医療保険制度も介護保険制度も、近い将来に対して明るい兆しが見当たらない2021年。

しかも時代はコロナ禍。

出生率は低下する一方でせっかく授かった命なのに、若い世代は現状を憂い自ら命を絶つ手段を選ぶ人々が急増中。

もしかすると老後なんてこの先ないのかもしれない2021年の今、住宅ローンの返済計画やシニア世代の生活資金をライフプランの中で考えないでいつ考えます?

ましてやあんまりいいイメージを持てない将来に、65歳以降に住宅ローンを返済しながらシニア世代の生活資金を十分確保できると思ってますか?

将来に明るい展望が見られない時だからこそ、「なるべく老後に負担を持ち越さない」ようなキャッシュフローを組み立てることこそ、将来に笑顔を届ける 生命保険代理店 SMILE AGAIN のライフプランニングだと思っています。

その間、さまざまなシミュレーションを繰り返し、お客さまのライフプランにおける不安要素の解消に努めますが、すべてのプランニングが完璧に推移するとは限りません。

むしろ、10年前の東日本大震災や今回のコロナ禍など、長いお客さまの人生において必ず不足の事態がおこります。

それでも、根底にあるのは実現していただきたいお客さまのライフプラン。

お客さまの思いといっしょで、私ども生命保険代理店 SMILE AGAIN もお客さまといっしょに取り組んだライフプランの設計をそう簡単に投げ出すわけにはいきませんし、しっかりとお客さまとすり合わせた必要保障、そう簡単には否定できません。

だから私ども 生命保険代理店 SMILE AGAIN では、お客さまといっしょに検討した必要保障、よっぽどお客さまのライフプランが大きく変更しない限り、見直すなんて提案ありえませんけど!

だいたい保障を見直すってことは、お客さまのことを考えてしっかり保障を提案していないってことですから。