コロナ禍になって2年以上。

海外では「マスク義務」終了の声も聞かれる中、ここ日本では、まだまだマスクを付けるのが当たり前です。

スーパーや商店、飲食店の入り口には、除菌スプレーの設置はごく一般的な光景。

より大人数が集まりそうなところは検温装置が。

そして、3度目のワクチン接種。

もはや新型コロナから、なかなか逃れられないのが現状です。

私どもの業界もすっかり業態を変化させ、今となってはご案内からご契約まで、非対面でおこなうリモートでのオンラインが常識。

時代の波というか必然性というか、PCへの依存度が年々高まります。

SMILE AGAIN でも、何度もリモートでのご案内をおこないましたが、今まで通りのお会いして「対面でのご案内」から、「ネットワーク回線上でのご案内」となると全く勝手が違います。

このリモートでのご案内、私どもの説明が伝わっているのか、察することすらムズカシイ。

これはこれで、対面でのご案内とは違うスキルが必要なことを、だんだん思い知らされています。

それでもリモートの普及で、ちょっと遠いお客さまからも、気軽にお問い合わせがいただけるようになったのはいいことですが、その分まったくカラダを動かさなくなったのも事実。

いまも昔も行動するのはいつもクルマですが、リモートでのご案内が多くなればなるほど、店舗兼事務所にずーっと居るような。

もともとアポなしの直接訪問は避けていましたので、ご連絡も電話がメイン。

コロナ禍になって以来、ヘラブナ釣りにも行かなくなったし、趣味はFXやCFDだし、もともと運動すらやっていなかった上に、ますます動かなくなったことで、すっかりカラダはボテボテに。

前々から気づいてはいましたが、「それではダメだ!」と気持ちを入れ直し、じつは昨年末から「筋トレ」を始めました。

この筋トレ、一見単純そうに見えますが、知れば知るほど非常に奥が深い世界。

そのうえ、カラダに変化が表れるまでが非常に長い。

実際、いろんな情報を探してみれば、理想のカラダを作るのに、1年2年の鍛え方なんてまだまだ。

「5,6年鍛えて、ようやく納得いくボディメイクができた!」なんて方々がザラにいます。

だから、日々の地道で継続的な筋トレや、食事の内容が重要になってきます。

そんな奥の深い筋トレなのに、最初は空腹時だろうが筋肉痛だろうが、ただガムシャラに自宅にあったダンベルを、フォームも気にせず毎日ひたすら持ち上げていましたが、それではダメなことに気付いたのが始めて1か月過ぎ。

筋肉をつけるにも、適切な筋トレのタイミングがあることを。

あとは「食事」。

ここが重要なことも。

ボディビルダーやフィジーク選手のように、1日3時間おきに5~6食はムリだとしても、脂質や糖質を抑えながら筋肥大につながる食材をチョイスして、筋肉に必要な摂取カロリーをタイミングよくとらないと、筋肉が成長しないことを知りました。

ムダに脂肪をつけずに、筋肉だけを発達させるような食事を。

そして鍛えるばかりではなく、休養が大切だということも。

全部 YouTube からですけど。

まだまだ始めて3が月ほど。

理想のカラダ(範馬 刃牙のような)になるまで、道のりは長く険しく、ムリかもしれませんが、この筋トレ、今は楽しい感覚が勝っているで、できる限り長く続ける所存であります。

筋肉痛ツライけど!(仕事もそれくらいガンバレよ!)

 

ノリで買った be LEGEND のプロテイン「北斗の拳シリーズ 明日への種モミ風味」って、どんな味なんだろ。(このネタがわかる人は、50代過ぎだと思います)

ん~ 気になるぅ~!