投資信託を購入したことがある方はご存じだと思いますが、投資信託を購入するときには、まず元金から「購入手数料」が引かれます。

例えば、100万円で一括投資しようとしたとき、購入するファンドの購入手数料が1%なら、

1,000,000円×0.01=10,000円

で、100万円から購入手数料の10,000円を引いた、99万円が本来の投資に回ります。

つまり、どんなファンドでもだいたいマイナススタートから始まります。

基本、これは積立での投資信託でも同じでですが、「積立NISA」では投資信託の場合、購入手数料はありません。(ETFは1.25%以下)

しかも、近年ではネット系証券会社の進出がめざましく、激安手数料どころか、SBI証券や楽天証券のように、「買付手数料0円」をウリにするネット系証券会社などが多数あります。

一括投資でも積立でも、投資信託への正しい知識さえ備わっていれば、もう店頭で購入手数料を支払って投資信託を購入する時代は、いずれ過去になる日も近いでしょう。

それだけ投資を始めようとする時流が、今、お客さまにとって有利な方向に働いている真っ只中で、「変額保険で資産形成を目指しましょう!」なんて言っても、ちょっと投資信託のことをわかっているお客さまからしてみれば、保障も手数料も発生する変額保険の資産形成では、「何言ってんだコイツ?」となるのは当然でしょう。

変額保険の資産形成を左右する各ファンドも、原理は同じです。

変額保険のファンドは基本、ノーロード(購入手数料無料)ではありませんし、投資信託でいうところの「信託報酬」といわれる運用関係費用もかかります。

それらは積立金から必ず差し引かれます。

しかも、生命保険なので、死亡保障などの保険関係費があります。

こちらの保険関係費も、もちろんタダではありません。

変額保険のご説明を受ける際、ここまではお聞きになっていますよね。

ここで素朴な疑問がわいてきませんか。

「じゃあ、月々の保険料のうち、いくらが保険関係費に回って、積立部分から運用関係費用がいくら引かれるの?」って。

その変額保険を販売する側も、あんまり変額保険のことをわかっていないケースもあり、実際、死亡保障などの保険関係費用が保険料のうち、どれぐらいなのかを説明できない保険屋さんもいます。

資産形成を謳うなら、ここ重要じゃありませんか?

特に、実際に積立に回る金額は保険料のうち、どれくらいなのかが。

そこ、わかっていないと、積立部分が最低でも年利何パーセントで運用しないと、プラス推移しないかがわからないはず。

ここ、ちゃんと明示しないから、「費用ぼったくり、なんちゃって資産形成保険」、なんて言われちゃうんです。

毎月の保険料のうち、保険関係費はいくらで積立部分はいくらかを。

そして、その積立部分から何パーセント手数料が引かれますと。

ただ単に保障設計書を見せて、「資産の増加が見込めます!」とか「資産形成にピッタリ!」とか、そんなの変額保険じゃなくてもできますよ。

むしろ普通に考えたら、純粋に資産形成を目指すとき、お客さまにとって投資に対する環境が整いつつある今、変額保険じゃなくて、必要のない死亡保障や諸経費がだいぶ緩和された「投資信託」を選んだほうがいいです。

変額保険をご検討するなら投資信託にはない、死亡保障はもちろんのこと、三大疾病などの重篤な病気になってしまったときや、要介護状態になってしまったときなど、不測の事態に備えられる、「支払免除の付加価値」を見出してもらうことが何よりも重要です。

ライフプランに思わぬ支障が出てきたときのために。

しかも、ファンドの選択や運用実績も、しっかり確認しないと。

ここ間違うと、ゼッタイ積立金は増えませんから。

そのうえで、できるだけ死亡保障などの保険関係費や、運用関係費用が少ない生命保険会社の変額保険を。

SMILE AGAIN の答えは、アクサ生命の「ユニット・リンク」。

世の中には、同じような内容の変額保険に見えても、保険関係費や運用関係費用の経費率の違い、そして、ファンドの資金流入額や純資産の成長度合いで、まったく「別物」の変額保険になりますから。

まずは1度 SMILE AGAIN まで、お気軽にお問い合わせください。

しつこい勧誘など、一切ありませんので。